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適度な発汗習慣 ~熱中症予防対策①~ | 芝公園・浜松町・赤羽橋・三田 芝公園整骨治療院

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適度な発汗習慣 ~熱中症予防対策①~

2021.05.31 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

東京は来週にも梅雨入りするとの予報が出ていますね。

実質的にはすでに梅雨の様な日も多く、

一方で30度にも迫る夏日があったりもして、

高温多湿でまとわりつく様な汗に不快感を覚える日も少なくありません。

できればあまり汗をかきたくない、という人も少なくないでしょう。

 

この時期なんとも不快な汗ですが、発汗の大切な作用のひとつに

カラダから水分が蒸発することによって

上昇した体温下げ体温調節行うという働きがあります。

 

汗は、汗腺から分泌されますが、

この汗腺、実は、体表にあるすべての汗腺が常に働いている訳ではなく、

その働きをお休みしている休汗腺が一定の割合存在していると言われています。

 

しかし、常に空調などで調節された快適過ぎる(?)空間に居てをかく機会なく

加えて、運動習慣て、定期的に適度発汗をする習慣様な人は、

この休汗腺えてしまうと言われています。

 

そうなるとどうでしょう?

体温が上昇し、いざ汗をかかないといけない状況になった時に上手をかけず

適切な体温調整、つまりクールダウン出来辛くなります。

熱中症になる要因の一つには、気温や湿度などの外界の条件の他、

カラダ上手体温調整できなくなっていることもある様です。

 

昨今、異常気象で、身体が暑さに慣れる前に夏日がやって来たり、

夏の熱帯夜も増えたりしています。

加えて、マスク着用により、適度なからの体温放出出来難くなっている昨今、

普段から適度をかいて、体温調整上手出来カラダ作りをしておきましょう。

 

その為には、極端に冷房のきいた部屋に一日中閉じこもらないこと

適度に運動をして適切な汗をかく習慣をつけること、

などを心がけてください。

 

もちろん汗をかく際には、水分補給に注意し、脱水症状にならないよう気を付け、

汗をかいた後はこまめに着替え、汗が引いた後にかえって身体を冷やさない様にも気を付けてください。

汗は吸水性の良いタオルでそっと押さえて吸い取るようにし、

ゴシゴシ擦って毛穴が汚れで塞がれない様にもしたいですね。

当然、汗のかき過ぎもまた注意です。

中医学では、“透明の血液”とも呼ばれ、極端な、もしくは異常な発汗は

大出血したことにも等しい体力の消耗を招くと考えます。

 

今年の夏もまた、“おうち時間”を多くせざるを得ないかも知れませんが、

快適過ぎる(?)お部屋に閉じこもり過ぎず、

適度に運動して適度に汗をかき、

感染対策に気を付けながらも、汗腺を活動させておきましょう!!

 

 

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