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春の養生 早起き散歩 | 芝公園・浜松町・赤羽橋・三田 芝公園整骨治療院

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春の養生 早起き散歩

2024.03.01 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

今年もあっという間に三月に入りました。

寒暖の差が激しいながらも比較的暖かい日も多かった冬ではなかったでしょうか?

 

日本では新年度の始りですが、

自然界でも、は、芽吹というように、自然界万物しく、生き生きとした生気ちる季節だとされます。

(中国の古い思想では、「春・夏・秋・冬」各々の働き・性質を、「生・長・収・蔵」と表します)

ですから、も、は、は少しきて散歩するのが良い、と中国の古い医学古典には書かれています。

そのようにして、気持身体のびやかに、きと生活するのがの季節に適った養生の方法だ、というのです。

「春眠暁を覚えず」とも言いますが、春は朝ダラダラと寝ていない方が良いようですね。

(逆に、は、朝は少し遅く起き夜は早く寝て日の出・日の入りに合わせた生活が良いとされています。早起きはともかく、日の入りに合わせた生活というのは、現代社会ではなかなか難しいですね…)

要は、季節に合った規則正しい生活を送り、は少しき・のびのび活動的に生活しましょう、ということなのですが、

この規則正しい生活が、現代人には意外と難しいようです……

 

現在の健康維持の為、そして将来の健康長寿の為にも、年度のはじまりに是非、習慣を見直し、「規則正しい生活」を習慣づけてみてはいかがでしょうか??

 

 

芝公園整骨施術院・鍼灸院・整体院
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脳の健康には複合的な運動を!

2024.01.19 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

平均寿命が長くなっている現代、身体の健康もちろん、健康でい続けたいと願う人は多いと思います。

脳の健康を維持する為には、身体を動かすこと、つまり運動こそが良いのだというお話は以前にも何度か紹介しました(2022年12月28日、9月13日、9月10日、2021年5月11日ブログなど参照)

筋肉は、30歳を過ぎれば誰もが既に筋力・筋肉量の低下がはじまっている、というお話も以前紹介しました(2021年9月10日ブログ)

に関して言えば、なんと、20歳くらいをピークにして脳の萎縮というのは始まってくるそうです。

しかしその一方で、脳萎縮の程度や具合については、後天的によって、脳の萎縮の程度をらせたり、短期的には若返らせることも可能だということが最近の研究では分かってきているようです(先天的な面も大きく、個人差もあるようですが)。

その方法の一つとしては、やはり運動が挙げられるようですが、単調な繰り返し運動よりもダンス太極拳の様な複合的運動効果的のようです。

単調な運動でももちろん効果はあるのですが、複合的な動きの方が脳の多くの部位が同時に刺激され、より効果が高いようです。

こうしたデータは、MRIによって脳の状態を検査(可視化)出来るようになったことで、分かってきたことが多い様です。

こうした研究報告を紹介した『健康脳』渡邊啓太・著著/マイナビ新書)という本には、上記のような運動と脳萎縮の関係以外にも、睡眠時間脳萎縮の関係、BMI脳萎縮の関係、食事脳萎縮の関係など、脳の健康に関する様々な研究報告やデータが紹介されています。

とても読みやすく、かつ分かりやすく書かれている本ですので、気になる方は是非ご一読いただき、健康脳を維持する一助にして頂ければと思います。

 

 

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七草粥

2024.01.05 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

みなさん、お正月はゆっくりと過ごせたでしょうか?

のんびりリフレッシュ出来た、という方がいらっしゃる反面、

旅行や帰省の移動で疲れ、反ってお正月疲れを感じている方もいらっしゃるかも知れません。

また、旅行先、帰省先で美味しいものを沢山食べ過ぎた…と、内臓(胃腸)の疲れを感じている方もいらっしゃるかも知れません。

 

中医学では、など、お正月によく食べるものは湿邪を溜め、胃腸負担をかけやすいと言われています。お正月疲れの一因ですね。

前回、屠蘇には飲酒やお餅によって溜まりやすい湿邪意味合いがあることをお話しましたが、

一月七日に食べる七草粥もまた、正月料理や飲酒でった胃腸めたり、冬に不足しがちなビタミンなどの意味があると言われます。

 

屠蘇七草粥といった慣習は、お正月に無病息災・健康長寿を願う単なる儀礼的慣習ではなく、薬膳にちゃんと意味合いがある古人の知恵なのですね。

現代では七草粥を食べる習慣もあまり無くなっているかと思いますが、興味がある方は作って召し上がってみてはいかがでしょうか(ネットに作り方が沢山出ています)。

ちなみに七草、私もなかなか覚えられませんが(地域によっても多少違いがあるそうです)、一度覚えてみるもの楽しいかも知れません。

 

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『運動量』よりも一日の『活動量』が大切

2023.10.03 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

よく、「週に何回は〇〇(何かの運動)をしているんだけどなぁ~?」、とか「一日に何分は△△(何かの運動)をしているのに……」と、運動はしているのにその効果が現れない、といった嘆きにも近い声を聴くことがあります。

 

これらは、もしかしたら、一つはその「運動強度」や運動の「内容(メニュー)」が適当でないこと、

そしてもう一つは、「それ(運動)以外の時間の過ごし方(一日の活動量)」問題があるのかも知れません。

 

このブログでも、以前に『一日一万歩歩いても効果なし??』(2023年4月25日ブログ)『座り過ぎが寿命を縮める』(2023年2月10日ブログ)といったテーマで関連したお話をしました。

 

『やってはいけないウォーキング』(青柳幸利・著/SB新書)という本の中には、ウォーキングのやり方だけでなく、「ウォーキングを行う時間以外の過ごし方(活動量)」にも言及しています。

例えば、こんな例が紹介されています。

一日一万歩以上歩いていたが、ほぼ屋内での歩行であった為、ウォーキングとしての強度が低く、且つ、日光に当たる時間が短いこともあって、結果、骨粗鬆症になってしまった。

定期的に犬の散歩やジム通いなどには行っていたものの、それで「疲れた」と言っては、それ以外の時間、ほとんど動かなかった為に、身体は不調であった。

…などなど。

 

本書では、平均して「一日8,000歩、その内の20分は自身にとって少しキツイ(少し息が切れるくらいの)運動を行う」という目安が示されていますが、上記の通り、運動(ウォーキング)以外の時間も含めた一日全体の「活動量」大切であると述べられています。

 

多くの人は、『週に何回は』とか『一日に何分は』というところに目標を置きがちです。

そして、それを「こなしている」ことで安心してしまう傾向がありがちです。

しかし、大切なのはむしろその他の時間の過ごし方だということなのでしょう。

 

こうした話の時によく例え話にするのですが(適当な例えかどうかは分かりませんが)、

週末には薬膳料理を食べるようにしています。」「何回プチ断食をしています。」

毎日〇〇のサプリメントを摂っています。」「必ず△△の食材摂るようにしています。」

と言っても、それ以外大半食事偏食暴飲暴食、加えて飲酒喫煙となると、週末の健康食も、毎日のサプリメントも効果を為さないことは想像に難くないと思います。

逆に、特別なことはしなくても良いので、毎日平均的バランス良く食事するのが健康には一番です。

 

身体運動(活動)同じです。

〇〇週(or 一日)何回(or 何分)行っているということも、それはそれで大切ですが、

それ以上に大切なのは、一日の中で平均的に体をよく動かすこと。

ゆっくりお休みするのは就寝時間に任せて、起きている時間は、「不良姿勢」「座りっ放し」などの時間を極力減らし活動的に生活することが大切です。

 

長かった残暑もようやく終わり、秋の気配が感じられ始めました。

少し涼しくなって来たところで、是非、カラダを動かす習慣作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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からだは常に生まれ変わっている

2022.08.31 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

突然ですが、数年前あなたの身体あなたの身体は、同じあなたの身体でしょうか?

「そりゃあ、少しは歳も取ったし、その分いくらか太るなり痩せるなりの変化もあったけど、

SF小説みたいに他人の身体と入れ替わる訳じゃないんだから、間違いなく数年前も今も同じ自分の身体だよ。」

と思った方、すみません、少し質問の仕方が悪かったと思います。

 

「新陳代謝」という言葉はご存知だと思います。

新しいものが古い(陳)ものと入れ替わることです。

人の身体では絶えず新陳代謝が行われています。

例えば、お風呂に入れば皮膚の表面では垢が剥がれますね。

これは、その下で新しい皮膚の細胞が絶えず生まれては表面へと押し上げられ、古くなった皮膚の細胞がその寿命を終えて剝がれゆくからです。

この皮膚の新陳代謝のサイクルは概ね28日と言われています。

 

身体を構成する各細胞の新陳代謝のサイクルは部位ごとに異なります。

短いものでは、小腸上皮細胞24時間のサイクル、表面粘膜3日程度のサイクルで新陳代謝しています。結構な勢いで入れ替わってますね。

血液中の白血球(顆粒球)3日程度のサイクルですが、酸素を運ぶ赤血球になると代謝サイクルは120日(4カ月)ほどです。

他に代謝サイクルがやや長めのものでは、筋肉の細胞60日(2か月)と言われています。

また、一見硬くて不変のように見えるも常に破壊と再生とが行われており、骨細胞の代謝サイクルについては約3カ月~2のようです(資料によって差があります)。そして、3~5年もすれば全身すべての骨細胞入れ替わるようです。

 

つまり、数年もすれば、変わらず自分の身体だと思っている今のこの身体も、それを構成している細胞は、実は数年前とは全く違ったものになっている、という訳です。

野球チームで、選手が徐々に入れ替わって、やがて全ての選手が世代交代し、監督や、果てはオーナーまでもが入れ替わってしまったら、チーム名は同じでも実質的にはもう全く異なる別のチームですよね(チーム名すら変わることもありますね)。それでもファンは「同じチームとして認識」し、継続して変わらずに応援します。それに似ていますかね(笑)。

 

よく、からだ不調のある時などに、「からだのパーツを取り換えられれば」なんてことを言う方がいらっしゃいますが、取り換えなくても、私たちのカラダは絶えず古い細胞が新しい細胞と入れ替わり刻々と変化をしているんですね。

 

そして身体の場合、新陳代謝で新しい細胞を作る材料となるのは日々の食事です。

そして身体がどういう風に作り変えられてゆくかは、日々どういうふうに身体を使っているかに由ります。

例えば、しっかりと筋肉を使い骨に適度な負荷をかけ、きちんとタンパク質摂取していると、必要に応じて筋肉も骨も強度を保持、もしくはより強く生まれ変わってゆきます

逆に、身体にかかる負荷の少ない生活を送っていると、身体が「それほど強い筋肉や骨は必要なさそうだと判断して、新陳代謝をしながら身体は弱く生まれ変わってゆきます。

 

ですから、油断していると将来カラダは良くない方向に変化してゆく可能性もありますが、

逆に、、カラダに不具合を感じていても、過ごし方メンテナンスの仕方次第で、将来カラダは良い方向に変わり得る、ということです。

皆さん、諦めずにカラダ・メンテナンスしてゆきましょう!

 

 

 

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『80歳の壁』を読んでみました

2022.08.05 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

『80歳の壁』という本が少し前からブームになっていますね。

書店では平積みにされていますし、TVの情報番組でも取り上げられたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

本書は、「高齢者」「幸齢者」と表現し、80歳を過ぎた後の時間を如何に健康幸せに過ごすかの考え方や方法が紹介されています。

著者は高齢者医療に長年携わってきた医師。実際に多くの高齢患者さんを診てきた経験から、「高齢」「幸齢」として過ごしてゆく為の知恵が提案されています。

 

例えば、

80歳を超えて急に訪れる70代までとは異なった身体的変化環境変化どう受け入れう対処すれば良いのか。

80歳も過ぎれば、健康診断とはどのように付き合ってゆけば良いのか。そして、どの程度その結果を気にしたが、或いは、「気にしない」が良いのか。

食生活や生活習慣など、日々の生活の中で、どんなことは「もう我慢しないで好きなようにやれば良い」のか、或いは、どんなことは「気を付けた方が良い」のか。

そういった問題が一つ一つ具体的に取り上げられています。

 

しかしこの本は、80歳を迎えた方や目前にした方、或いは、80歳を迎えようとするご両親を持つ方が参考に読むだけでなく、

比較的、弱・中年層んでものではないかと思っています。

それは、『いずれ誰もが歳を取る』ということもあります。

しかしそれだけではありません。

例えは、50代でも、40代でも、或いは、30代ですら、

ある年代に突入したら、それ以前の年代とは異なる身体変化が現れ、「あれっ?こんなはずでは」ということ(≒不調)が生じてきます。

また、各世代ごとに、社会的にもプライベートでも、大きな環境の変化が訪れるタイミングがあり、それが心身の健康状態に大きな影響を与えることがあります。

特にここ数年は、コロナ禍社会変化と、それに因る心身への影響に苦しんでいる方も多いのではないかと思います。

 

本書は『80歳の壁』というタイトルですが、80歳に拘らず、『年代の壁』、或いは『コロナ禍の壁』と読み替えて読んでも十分に参考になる内容が含まれていると思いました。

これからの時間を「健康」「幸せ」に過ごしたいと考える方は、是非ご参考にしてみてください。

 

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中国医学の健康長寿も腎と骨が鍵(2)

2022.04.22 | Category: 健康情報,鍼灸

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

4月19日ブログまでの3回に渡った「健康長寿の鍵は、腎と骨だ」というお話の続きとして、

今回は、中医学的養生について、それを教えてくれる書籍を紹介いたします。

 

それが、『老けない体をつくる中国医学入門』(阪口珠未著/幻冬舎新書)です。

サブタイトルにもある様に中国医学の中でも「腎」に焦点を当てています。

4月6日のブログで紹介した『腎臓が寿命を決める』(黒尾誠著/幻冬舎新書)とも何となく共通したタイトルですね。

『腎臓が寿命を決める』では、現代医学的な観点から、

リン含有量吸収率に基づいて、食事によるリン摂取量を抑える工夫などが紹介されていましたが、

本書では、東洋医学的食養生薬膳的なアドバイスが、漢方などの知識と共に豊富に紹介されています。

 

例えば、補うものの一つとしては、クルミなどのナッツ類が良いようです。

中医学では、ナッツ類のクルミは、脳の形に似ているから脳に良い、と言われていますが、

現代的な研究でも、実際クルミ成分良いことが解ってきたといったことなどが書かれています。

(ちなみに、中医学では、髄海と呼ばれ、と関係が深い)

また、中医学の五行論(五行説)という考えでは、の性質があり、色はに応じています。

その為、黒い色をした黒ゴマや、水の中に生息する海藻類も、補うのに良い食材だとされています。

(その他では、例えば、の性質でに、の性質でと対応、などとなっており、この理屈で言うと、「バランスの良い食事」とは、「色とりどりの食事」、と言えるかもしれませんね。)

 

この様な、日常生活に簡単に取り入れられる食養生の知識が、漢方や中医学の基礎知識と共に解りやすく紹介されていますので、ご興味のある方は是非ご参考にして頂き、生活の中に取り入れてみて下さい。

 

ちなみに、本書ではについてはあまり書かれていませんが、

針灸のツボにも、ツボや、経絡流れ良くするツボといったものがあります。

腎が関わる、泌尿器系症状や、生理などの婦人科症状

或いは、臓器とのバランス乱れによって生じる症状、例えば、心(水火)アンバランスによって生じる、のぼせ頭痛不眠などといった、現代的に言えば自律神経症状なども、本来、針灸治療対象です。

針治療にはこの様な内臓不調にも効果がありますので、症状以外でも、気になるお身体の不調がありましたら是非ご相談ください。

 

 

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『スマホ脳』の対策は「運動」

2021.12.03 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

以前このブログで『スマホ脳』という本を紹介しました。

「スティーブ・ジョブズなどのIT業界のトップは自らの子供にはデジタル・デバイスを与えなかったという事実と共に、

スマホ“脳”“健康”に与える重大な影響について書かれていました(2021年4月21日のブログ参照)。

 

この本の反響を受けて、

“では、どうすれば良いの?”という問いに対するアンサーとして書かれたのが、

同著者による『最強脳』という本です。

『実は、この本の結論は一言で言えてしまいます。

運動をしよう—–そうすれば脳は確実に強くなる。』

日本語版の冒頭「日本の読者の皆さんへ」の中で、ハンセン先生がいきなりこう書いている通り、

この本の内容と結論はこの一点に尽きます。

 

ただ、大切なのは“運動することによって、脳の中ではどのような変化が起きているか”、ということです。

 

前著『スマホ脳』では、スマホが“脳”や“身体”にどの様な影響を与えるかが書かれていましたが、

本書では「運動が子供や若者の脳にどのような影響を与えるかという知識を紹介」しています。

それと同時に「運動するモチベーション」が上がる様な知識の紹介もされています。

 

以前、『スマホ脳』を紹介した後に、『脳を鍛えるには運動しかない!!』という本も紹介しましたが(2021年5月11日ブログ)、

“身体”の健康のためだけでなく、“脳”のためにも、やはり“カラダを動かすこと”が一番良い様です。

本書でも“カラダを動かすこと”は、

身体が強くなり、見た目もスッキリするだけでなく、

認知機能が高まり発想力、記憶力、集中力も高まり

気分も良くなって幸せな気分になり、

睡眠の質も改善されて、ストレスにも強くなる、と言っています。

 

皆さんがこの様にすこぶる健康になると、治療院としては少し困った面も出てくるかもしれませんが(笑)、

自身の為、是非、カラダを動かす習慣をつけて行きましょう!!

めざせ!健康長寿!!

 

 

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