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こころとからだに効くツボ | 芝公園・浜松町・赤羽橋・三田 芝公園整骨治療院

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こころとからだに効くツボ

2022.01.18 | Category: 健康情報,鍼灸

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

コロナのオミクロン株が急速に蔓延し、全国で第五波を超える勢いとなっています。

重症化のリスクは少ない様ですが、単純に数が増えて来ていることで『まん防』の適用範囲も増えて行きそうですね。

「あ~、またか・・・」と、メンタル面与える影響少なくないと思います。

精神的なストレスは、当然、肉体にも影響を与え、身体の不調を招きかねません。

 

話は変わりますが、鍼灸で用いるツボには、「神」「霊」「魂」といった文字の付くツボが多くあります。

神道神門神堂霊道霊台、または魂門などといったツボです。

「神」「霊」「魂」は、オカルト的な意味ではなく、「精神」「神」=「こころ」を表しています。

つまり、「こころ」「通り道」「出入りする門」「こころ」「居場所」、といった意味のツボです。

他に、意舎志室といった名前のツボもあります。

「意」「志」というのは「こころ」の様相、働きの一面を表しています。

例えば「志」は、何か目的に向かって動こうとするこころの働きです。

 

鍼灸医学では、こうした『精神(こころ)(の働き)』『五臓(内臓)』に宿っていると考えています。

つまり、精神(こころ)の状態はそのままストレートに身体(肉体)の状態に影響し、

身体(肉体)の状態もまた精神(こころ)の状態に影響を与えるのです。

 

上記の様に、鍼灸のツボには「こころ」を表す名前のツボが多くあります。

つまり、鍼灸では、身体(肉体)のツボに刺激を与えることで、

精神(こころ)の状態によって引き起こされた身体の不調を改善し、

肉体の不調を改善することで、そこに宿っている精神(こころ)の状態も整えられるのです。

 

コロナ禍が長引く中、何となく原因不明身体の不調が現れている方もいらっしゃると思います。

睡眠便通、女性であれば生理など、もともと規則正しかったものが乱れてきた、という方もいらしゃるでしょう。

こうした、現代風に言えば「自律神経の失調」「ストレスによるもの」と言われる様な症状にも鍼灸有効です。

思い当たる症状のある方は是非一度ご相談ください。

 

コロナ禍を健康維持して乗り切りましょう!!

 

芝公園整骨施術院・鍼灸院・整体院
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長時間の座りっぱなしによる影響

2021.11.01 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

パソコンでの仕事が増えている上に、仕事以外でもモバイルに向かっている時間が多くなり、コロナ禍も手伝って、皆さん、座りっぱなしの時間がどんどん増えているのではないでしょうか?

一日に座位を取っている時間が11時間以上の人は、同じく一日4時間以下の人に比べて、死亡リスクが約40%高まるなどというデータがあります。

日本人の一日の平均座位時間は、世界最長の7時間だということですが、

長時間の座りっぱなしは、喫煙飲酒と同様に、心筋梗塞脳血管疾患肥満糖尿病がん認知症などの健康リスクが高まる、と言われています。

また、メンタル・ヘルスへの影響に関しても、一日の坐位時間が12時間以上の人では、同じく6時間以下の人の3倍のリスクがあるとの報告も見られます。

 

しかし、私がこれらのデータや研究報告を見ていて一番気になったのは、

上述の様なデータ、つまり一日の座位時間が長いことによって引き起こされる健康リスクが、

「運動習慣の有無にかかわらず」、あるいは「定期的な健康増進プログラムへの参加の有無にかかわらず」、上記の様な結果であるとされていたことでした。

 

つまり、定期的な運動を行っても、同一姿勢を続ける(≒動かない)時間が長いことによって生じるリスクは帳消しには出来ない、という訳です。

これは運動をしても意味がない、と言っているのではないでしょうし、

もちろん運動習慣は無いよりもあった方が、運動を行ったなりの健康メリットはあるはずです。

しかし、定期的に運動をしているからといって安心してはいけない、

カラダにメリットとなること(=定期的な運動)を行う一方で、

デメリットになる習慣(=長時間の座位)を減らさないと、そのリスクは高くなる、ということです。

 

とは言え、仕事で長時間の座位を余儀なくされている方も多いと思います。

仕事中は、せめてタイマーをかけてでも、時間を決めて定期的に立ち上がるようにしたり

30分毎が理想ですが、現実的でなければ、せめて1~1.5時間に一度座りっぱなしを解除して欲しいですね)、

座っている時も出来る限り負担の少ない正しい座位姿勢を習慣づけるなど、リスクを最小限にする工夫を行いたいものです。

また、お仕事で疲れているとは思いますが、

仕事以外の時間では座りっぱなしになる時間を極力減らす様にできれば良いと思います。

また、正しい座位姿勢を維持するのも、習慣づいていないとなかなか大変なことだと思いますので、

これもまた、お仕事で疲れているとは思いますが、

仕事以外の時間を利用して正しい座位姿勢を維持できるための体幹トレーニングを行うなどの対策ができると、

座位による健康リスクを下げると同時に、運動によるメリットを得る方法として良いのではないかと思います。

 

 

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「パラ」ってどういう意味?

2021.09.01 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

パラリンピックでの日本人選手の活躍が連日報道されていますね。

 

ところで、パラリンピック「パラ」がどういう意味なのか?皆さんご存知でしたか?

恥ずかしながら私は最近になってはじめて知ることとなりました。

 

元々は「下半身麻痺」を意味する「パラプレジア」という単語から取られた様ですが、

その後、下半身麻痺以外の幅広障がいの方達へも出場資格げられたことから

「もう一つの」あるいは「平行」を意味する「パラレル」を意味するものとの解釈に変わっていったそうです。

 

ちなみに、

「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ。」

というのは、パラリンピックと呼ばれた

イギリスの医師・ルードウィヒ・グリッドマン博士の言葉だそうです。

 

私は、この言葉を知って、

これは、障がい者スポーツを行う選手の方達だけに向けられた言葉では無く、

すべて人々に向けられた言葉、

すべて人々に当てはまる希望言葉の様に思い、

こころ響きました。

 

昨今、自然災害長引コロナ禍によって生活は一変し、様々な制約を受けることも少なくありません。

今までたりにあった環境なったり、

今までたり出来ていたことが出来辛なったりしています。

そして、そういうことが、いつ我が身に降りかかるか分かりません。

そして何よりも、私たち生物は必ずて行きます。

必ずまでりでは身体状態を出現させます。

そうしたことを考えた時、この

「失ったものをえるな。されたものを最大限に生かせ。

という言葉は、前向きな希望えてもらえる言葉に聞こえませんか?

 

思考身体に与える影響は少なくありません。

健康状態思考あり方反映だと言っても過言ではないかも知れません。

 

8月14日のブログで紹介したウサイン・ボルトのお話し然り、

8月25日のブログで紹介したアドラーの『大切なのは何が与えられているかではなく、

与えられているものをどう使うかである』という考え方また然り。

 

健康の為にも、先人の言葉に学び、前向きな考えを持ち、

そして心身ともに健康であるようになりたいものですね。

 

 

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アドラー心理学

2021.08.25 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

今回は少し毛色を変えて心理学のお話です。

中でもアドラー心理学に関してのお話です。

アドラーユングフロイトに比べると日本では知名度が高く無いのでピンと来ない方も多いかも知れませんが、

少し前に話題となった『嫌われる勇気』(岸見一郎著/ダイヤモンド社刊)という本なら

ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。

この本の内容はアドラー心理学基づいたものです。

 

アドラー心理学がどういうものなのかについては、『嫌われる勇気』の著者による入門書が多数ございますので、

そちらをご覧いただきたいと思いますが、

アドラー心理学の大きな特徴の一つに、原因論ではなく目的論に立脚しているということがあると言われています。

 

例えば、カウンセリングによって「過去に今の問題の原因を探せば、それまで気づかなかった出来事が思い出され」、

精神科医カウンセラー

あなたが悪かったのではないあなたのせいではないと言ってもらえたら

になるかもしれない

「しかし、過去のあれこれの出来事だけでは解決にもならない

というのがアドラー心理学考え方の様です(『アドラー 人生を生き抜く心理学』岸見一郎著/NHK出版刊

 

もちろん、「原因明らかになって、その原因変えることによって、症状改善するということは考えられるが、

過去出来事問題原因であるのなら」、ることの出来ない過去を持ち出して注目しても

根本的解決にはならない(『アドラー 人生を生き抜く心理学』岸見一郎著/NHK出版刊、と言う訳です。

 

一見冷たいようにも感じますよね。それ故に厳しい心理学であるとも言われています。

 

でも、その反面、大変希望えてくれるもあります。 その一つが、

『大切なのはえられているかではなく

えられているものどう使うかである

という考え方です。

 

アドラーは、

我々は、「『何が与えられているか』にあまりにも注目してしまい、

自分の能力には限界がある、と考える」人が多いと言います(※著作中では「子供」が対象として話されています)

そしてアドラーは、

「その際、遺伝が引き合いに出される」ことが多いが、

「遺伝の問題はそれほど重要でない。重要なことは、

遺伝したかということではなく、幼い頃に遺伝としてえられたものどう使うかということである」

という考えを示しています。(※以上『アドラー 人生を生き抜く心理学』岸見一郎著/NHK出版刊)からの引用)

 

現状問題解決する手段としては、

解決すべき原因 を探るよりも、

あるいはこの先 どうしたいのか? 目的 明確にしようとする方が良い、ということですね。

 

ここで思い出すのが、先日8月14日ブログで紹介したウサイン・ボルトのお話です。

重度脊椎側弯症を抱えていたボルトには、

当初コーチ陣が反対していた通り、側弯症であるが故短距離への転向めるという選択もあったでしょう。

選手生命を賭け、リスクを負った上で、先ずは側弯症治療を試みてみる、という選択もあったでしょう。

しかし、ボルトは、脊椎側弯症というハンデを抱えたまま、それをカバーして有り余る体づくりをし、

通常の陸上短距離セオリーにはした、身体左右きくれる

世界最速となったのです。

 

身体的条件気持ち考え方与える影響は大きく、

逆に、思考こころ状態身体に与える影響もまた大きいことは言うまでもありません。

どういった思考するか身体(体調)変化する、といっても過言では無いくらいです。

 

長引くコロナ禍の中で、制約も多く、窮屈じることも多い昨今、

からだ健康の為にも、

未来希望を持ったるく前向気持(思考)を忘れない様にしたいですね!

 

 

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