TEL LINE ネット予約

長時間の座りっぱなしによる影響 ~おまけ~ | 芝公園・浜松町・赤羽橋・三田 芝公園整骨治療院

Blog記事一覧 > 冷え性 | 芝公園・浜松町・赤羽橋・三田 芝公園整骨治療院の記事一覧

長時間の座りっぱなしによる影響 ~おまけ~

2021.11.05 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

先日、長時間の座りっぱなしによる健康リスクについて書かせて頂きました(11月1日ブログ)。

そうしたら、昨日(11月4日木曜日)、NHK『所さん大変ですよ!』という番組で、

長時間の座りっぱなしによる健康リスクについて取り上げられていましたね!!

 

前回のブログでは、少しでもリスクを下げるために、定期的に立ち上がることや、

正しい座位姿勢を習慣づけることなどを提案させて頂きましたが、

昨日の番組では、「貧乏ゆすり」が効果的だというお話が紹介されていました。

あまり良いイメージの無い「貧乏ゆすり」ですが、

座りっぱなしによるリスク軽減だけでなく、

膝痛のある人の膝の痛み改善や、むくみ、冷え性の改善にも効果的とのことでした。

要するに、筋肉はこまめに動かした方が良い、ということですね。

 

来週深夜再放送がある様なので、興味のある方は是非チェックして見てください!!

 

芝公園整骨施術院・鍼灸院・整体院
〜首、肩、腰の痛みや交通事故施術〜
スタッフ全員が経験豊富な国家資格者です♪
お気軽にお問合せ下さい♪♪
東京都港区芝2-8-13KITAハイム芝201
03-6400-3511

姿勢と運動と健康

2021.08.18 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

前回、久々のブログでは、元陸上選手のウサイン・ボルトが重度の脊椎側弯症でありながら、

それをカバーして余りあるカラダ作りをすることで世界最速の男にまで登り詰めたお話をしました。

 

そして、オリンピックを目指す訳ではない我々一般人もまた、

『日常生活に支障なく健康に過ごせれば良いレベル』であれば、

『何かしらの症状の原因となり得る状況がそのままあっても

少し筋肉を付け柔軟性を高め血流を良くし、

日常の生活習慣(動作)を少し改善することでカバー出来る』

症状も多いことを書きました。

 

では、具体的に、日常生活どう改善し、どのなことをすればいの?』

と思った方もいらっしゃると思います。

そうした方にご紹介したいのが、

『カラダが変わる!姿勢の科学』(石井直方著/ちくま新書)という一冊です。

 

以前紹介した『健康の正体』(順天堂大学医学部教授・小林弘幸著/サンマーク文庫)という本では(R3年3月29日ブログ)、

健康の定義が、

「健康とは、37兆個の細胞の一つひとつに

 質のよい血液が たっぷりと流れていることである。」

とされていました。

本書では、『健康は姿勢からはじまる』と謳われており、

タイトル通り『「良姿勢」「悪姿勢」とは?』というお話から、

そもそも「立つ」ということはどういうこと

更に「立つ」から「歩く」というこ

そして加齢によるカラダ変化に関するお話などがあり、

その対策としての姿勢る手軽で様々な運動紹介されています。

 

当院に来院される患者さんの中にも、姿勢を気にされている方は多くいらっしゃいます。

このブログでも、『熱中症対策』(R3年5月31日、6月9日ブログ)や、

『スマホが身体や脳へ与える影響』(R3年4月21日、5月11日ブログ)のお話の中で

折に触れて、日常での運動の大切さを説いてきました。

 

しい姿勢を知り“立つ”“歩く”というきの基本を理解し、

それを保持する運動を知って実践することは、根本的健康維持基本にもなると思います。

 

本書は、入門としても全体を網羅して分かりやすく、

ページ数的にも読みやすい分量の本となっていますので、

機会がございましたら是非ご参考にしてください。

 

ただし、個々人えているカラダ問題カラダ状態

仕事などを含めた生活スタイルや、その中での問題点

そしてカラダ改善目指目的、などは個人個人なりますので、

そうした個別の問題に関しては、施術と合わせて是非当院スタッフにご相談ください。

 

 

芝公園整骨施術院・鍼灸院・整体院
〜首、肩、腰の痛みや交通事故施術〜
スタッフ全員が経験豊富な国家資格者です♪
お気軽にお問合せ下さい♪♪
東京都港区芝2-8-13KITAハイム芝201
03-6400-3511

 

『隠れ冷え性』に注意!!

2021.06.29 | Category: 健康情報,鍼灸

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

冷房の出番が増えてきましたね。

冷え性の方は、冬の寒さ以上に手足が気になる季節かも知れません。

 

クーラーのきいたオフィスの中や電車の中で手足て、上着羽織ったりひざ掛けをしたり、

場合によっては夏場でもレッグウォーマーが手放せない方もいらっしゃいます。

 

一方で、クーラーでも、冬場でも裸足で平気、

むしろなどは火照って

掛布団から足を出してえたけていないと眠れないという強者もいます。

冷え性の方からすれば、

『冷え性が無くて良いですね~』と羨ましく、健康体そのものに見えるかも知れません。

 

ところがちょっと要注意です!!

 

人間の体は冷気に触れたり、冷たい水に触れたりと、やす要因では、

四肢末端体表血管収縮して放散

生命維持に大切な内臓や脳へと血液を還流し、

体温維持しようとします。

つまり一定条件下手足えてくるのは、ある程度は正常反応です。

 

一方、いつも手足という人は、

末端体表血管きっ放散けている状況で、

その分、体幹深部、内臓えている可能性があります。

つまり『隠れ冷え性』『内臓冷え性』の可能性です。

意外と下痢しやすかったりお小水回数かったりしませんか?

冷え性が無い(むしろ暑がり)と思って油断して体を冷やしていては将来大変なことになります。

 

また、手足の冷え性でも、

手足の両方が冷える「四肢末端冷え性」タイプの場合もあれば、

足だけが冷える「下半身冷え性」のタイプや、

足は冷えているけどむしろ上半身は暑がりの「冷えのぼせ」タイプの人などもいます。

こうした状況は、冷えている末端への血液循環が悪い状態や、バランス状態。

末端が冷えているからといって、必ずしも内臓や体の中心まで冷えているとは限らない場合もあります。

そういった人が、「冷え性だから」と、胃腸や体を温める食事や補助食品で一生懸命「体質改善」を行っていてもあまり効果がないかもしれません。

場合によっては胃腸や内臓に熱がこもって他の熱症状が出ないとも限りません。

口内炎や吹出物がよく出る、便秘がちで便が乾いて硬い、のどがよく乾く……などの症状はありませんか?

胃熱や腸熱の症状かも知れません。

 

「冷え」は様々な体の不調を引き起こします。

体は冷えているより温まっている方が健康でいられます。

しかし、「冷え性」を考える場合、

体“全体”えているのか

体の中の寒熱バランス(カラダ上下、中心末端バランス)がっているのか

その辺りをしっかりと見極めて行かなくてはなりません。

 

冷え

自然界の状況は常に相反するものがセットとなって、そのバランスの中で成り立っています。

“どちらか一方”“何か一つ”、ということはありません

人間の体、健康状態、病気になっている状態にもまた同じことが言えます。

 

東洋医学や鍼灸医学では、

熱いから冷やす(熱を下げる)、冷えているから温める、ということ以外にも、

こもっている冷えている部分誘導して温めたり、

冷えている部分の冷気オーバーヒートした熱をクールダウンしたり、と、

相反するもののいに加減しあってバランスくする、という診方も大切にしています。

 

6月16日ブログで紹介した様に、鍼灸では、

一見症状とは関係れた場所治療点(ツボ)があることなどは、

こうしたバランス観による部分があるのだと思います。

 

なかなか改善しない、原因が良く分からない、

そういった症状は、一度違う視点からの診方でお身体を診てみるのも良いかも知れません。

お悩みの症状のある方は、是非一度ご相談にいらしてください。

 

芝公園整骨施術院・鍼灸院・整体院
〜首、肩、腰の痛みや交通事故施術〜
スタッフ全員が経験豊富な国家資格者です♪
お気軽にお問合せ下さい♪♪
東京都港区芝2-8-13KITAハイム芝201
03-6400-3511

お天気痛の対処法

2021.04.12 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

前回(47日)、前々回(45日)と、「天気痛」についてそのメカニズムをお話ししてきました。

今回はその対処法についてお話ししたいと思いますが、

「お天気痛」は、冷房による「夏ばて」「冷え性」と原因が似ているとも言われています。

 

「気温」や「湿度」、「気圧」が身体に与える影響、主に「気圧」の影響については前回(47日のブログで)お話ししました。

「湿度」について補足をすると、

雨が降ると当然湿度が上がりますが、

湿度が高いと汗が引にくくなり、体が「むくみ」やすくなります。

「むくみ」も血行を低下させるので疲労物質がたまる原因となります。

また体液中のカルシウムイオンが薄まって筋肉や神経が過敏になり、痛みが出やすくもなります。

さらに汗が引きにくいことによって体温調節がしにくくなり、自律神経のバランスも乱れてきます。

 

つまり、雨降りの前後の「気圧の変化」「湿度の上昇」による

「自律神経の失調」「むくみ」「血行不良」

「天気痛」「気象病」を引き起すのです。

 

そう、つまり冷房による「夏ばて」「冷え性」に似た状態です。

したがって、「天気痛」や「気象病」は、対策も「夏ばて」や「冷え性」とかなり共通します。

 

これらの症状に有効な方法のひとつにお風呂があげられます。

お風呂で汗をかいて余分な水分をすっきりと流し出し血行をよくすると良いでしょう。

そしてお風呂あがりには、症状悪化の要因となる「湿気」と「冷え」を防止するため、

身体をしっかりと拭いて、

血行を妨げない様なゆったりとした、

そして続いて出てくる汗が引きやすいような通気性吸湿性がよい服装をしてください。

 

血行を良くすること健康にとって如何に大切なことかについては、

3月29日のブログ(「健康の正体」)ご参考ください。

 

こうしたご自身でのセルフケアで間に合わない場合には、

マッサージ整体などで血行を良くすることももちろん有効です。

冷え自律神経の調整にはお灸も良いと思います。

 

これからこの先、梅雨の時期を迎え、冷房の効いた夏がやってきます。

体調は早め早めに整えるように心掛けてください。

————————————————————————–

空いてる時間の確認はネット予約が便利です。

当院HPのバナーから予約サイトに入れます。ぜひご利用ください。

初めて当院をご利用の方にもご利用いただけます。

またお電話でもご予約、お問合せを受け付けております。お気軽にご連絡ください。

芝公園整骨施術院・鍼灸院・整体院
〜首、肩、腰の痛みや交通事故施術〜
スタッフ全員が経験豊富な国家資格者です♪
お気軽にお問合せ下さい♪♪
東京都港区芝2-8-13KITAハイム芝201
03-6400-3511