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発汗と体臭 | 芝公園・浜松町・赤羽橋・三田 芝公園整骨治療院

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発汗と体臭

2023.07.03 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

かなり暑い日が続いていますね。もかくことが多くなってきました。

をかく時期になると気になるのが「臭い」だと思います。

前回、前々回と熱中症対策としての「発汗習慣」「休眠汗腺」についてお話をしましたが、

この「体臭」に関しても「発汗習慣」「休眠汗腺」が深く関係しているようです。

 

普段から適度発汗していない「休眠汗腺」いざという時に上手くかけない、というお話は、これまでにも何度かしてきました。

前回は、は汗腺で血液濾過されて出来る」というお話も紹介しました。

適切に汗腺が働いている時には、そこに含まれるミネラルは一定量、血液中に再吸収されます。

ところが、休眠汗腺えると、残された汗腺で汗をかこうとするので、この濾過システムが十分に働かないようです。

そうすると、ミネラルの再吸収が上手くゆかなくなり、

そのために、出る汗が嫌なベタベタ汗になるそうです。

そして、このベタベタ汗が、皮膚にいる常在菌刺激して、体臭モトとなるようです。

ですから、ベタベタ汗や体臭を気にして出来るだけ汗をかかない様にするよりは、

普段から適度かく習慣がある方が、汗はサラサラ汗になり、体臭増加にくい、ということのようです。

 

これからの暑い夏、体力を落とさない為にも、そして、熱中症対策体臭対策の為にも、

汗を嫌がらずに、適度に身体を動かして、適度な発汗を心掛けましょう!!

 

 

芝公園整骨施術院・鍼灸院・整体院
〜首、肩、腰の痛みや交通事故施術〜
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発汗と水分補給

2023.06.16 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

前回、「熱中症」対策としての「発汗習慣」についてお話ししたばかりでしたが、

先日、某国営テレビの某有名健康番組でも「汗」について特集していましたね。

その番組の中でも、

適度運動による発汗習慣が無ければ、汗腺機能が衰えて上手く汗がかけなくなる

というお話をしていました。

 

番組中では、最新技術による汗腺3D映像や、

汗腺の中で血液からが作られる様子をとらえた映像も紹介されていて、

大変興味深いものがありました。

 

「そう!原料血液なんです!」と番組でも解説されていましたが、

実は東洋医学(中国医学)では、

昔から「汗は透明な血液」といった言い方がされています。

(その他では「母乳は白い血液」といった言い方もされます。)

そのため、適度な発汗は必要ですが、

過剰発汗大量出血にも等しい体への負担があるという考え方もあります。

確かに、適度な発汗はサッパリ、スッキリしますが、

大量に発汗した場合にはグッタリもしますよね。

 

したがって水分補給にも注意が必要です。

血液も含めた人の体液には様々な成分が含まれています。

ばかりを過剰飲むとその体液まり、濃度を戻すために余分な水分を出そうとをかきます。

しかし汗をかくと喉が渇いて水分を欲し、水分摂取がまた発汗誘因となって悪循環します。

水分補給には、水だけではなく、状況に応じて、スポーツドリンク経口補水液の様なものの利用が有効です。

 

いよいよ梅雨に入り、その先、本格的な夏に突入します。

今のうちから適度な発汗習慣をつけ、熱中症対策を行いましょう!

 

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今から熱中症予防

2023.05.23 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

五月の内から夏日になるなど、暑くなるのが年々早まっている気がしますね。

毎年、こうした時期になるとブログに書くのが「熱中症予防」です。

 

水分補給適切空調使用などが熱中症対策として大切なことは言うまでもないかと思いますが、

それ以外の対策として有効なのが、毎年お伝えしている「発汗習慣」です。

 

普段から適度運動をして適度発汗習慣をつけていないと、いざという時に上手く発汗できず、体内の熱を放出できなくなります。

また、運動をしなくても、暑いときは暑いなりに適度に発汗をすることや、お風呂でゆっくりと温まって汗をかくことも必要です。

適切空調使用必要ですし、汗をかくのは不快かもしれませんが、

快適な温度空間にばかりいて、普段からほぼ汗をかかない生活をしていると、

「休汗腺」が増え、いざという時に汗腺が上手く働かなくなります。

そうすると、体内にこもった熱を汗で放出できなくなります。

また、筋肉は体内に水分ストックしておく場所としても大切な役割を果たしています。

運動不足筋肉減少すると、体内水分貯蓄少なくなるので、水分不足になりやすく、熱中症にもなりやすくなります。

 

これらのことからも、普段から適度運動筋肉負荷をかけ、適度な発汗習慣をつけておくことは、熱中症対策として有効、かつ大切なことです。

 

3年続いた様々な制限が緩和されてきた今日、運動不足だな、と実感のある方は、この機会に是非、運動にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

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熱中症予防対策としての「発汗習慣」

2022.07.04 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

前回、前々回と熱中症の分類と症状、その対処法についてお話しました。

今回は、熱中症対策について、ちょうど一年前に紹介したブログの内容を再度紹介したいと思います。

 

先ずは、熱中症予防対策としての適度発汗習慣についてです。

 

この時期なんとも不快な汗ですが、発汗の大切な作用のひとつに

カラダから水分が蒸発することによって

上昇した体温下げ体温調節行うという働きがあります。

 

汗は、汗腺から分泌されます。

この汗腺、実は、体表にあるすべての汗腺が常に働いている訳ではありません

その働きをお休みしている休汗腺が一定の割合存在していると言われています。

 

しかし、常に空調などで調節された快適過ぎる(?)空間に居てをかく機会なく

加えて、運動習慣、定期的に適度発汗をする習慣様な人は、

この休汗腺えてしまうと言われています。

 

そうなるとどうでしょう?

体温が上昇し、いざ汗をかかないといけない状況になった時に上手かけず

適切な体温調整、つまりクールダウン出来辛くなります。

 

つまり、熱中症になる要因の一つには、気温や湿度などの外界の条件の他、

カラダ上手体温調整できなくなっていることもある様です。

 

昨今、マスク着用により、適度なからの体温放出も出来難なっています。

ですから、普段から適度をかいて、体温調整上手出来カラダ作りをしておく必要があります。

 

その為には、極端冷房のきいた部屋一日中閉じこもらないこと

適度運動をして適切をかく習慣をつけること、

などを心がけてください。

 

もちろん汗をかく際には、水分補給に注意し、脱水症状にならないよう気を付けましょう。

汗をかいた後はこまめに着替え、汗が引いた後にかえって身体を冷やさない様にも気を付けてください。

汗は吸水性の良いタオルでそっと押さえて吸い取るようにし、

ゴシゴシ擦って毛穴が汚れで塞がれない様にしましょう。

適度な発汗は大切ですが、汗のかき過ぎもまた注意です。

中医学では、“透明の血液”とも呼ばれ、極端な、もしくは異常な発汗は

大出血したことにも等しい体力の消耗を招くと考えます。

 

快適過ぎる(?)お部屋に閉じこもり過ぎず、

適度に運動して、適度に汗をかき、

感染対策に気を付けながらも、汗腺を活動させておきましょう!!

 

 

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