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運動で脳を鍛える!? | 芝公園・浜松町・赤羽橋・三田 芝公園整骨治療院

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運動で脳を鍛える!?

2021.05.11 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

4月21日のブログで、スマホをはじめとするデジタル・モバイル健康える影響を紹介しました。

付き合い方を少し見直してみては?と、

スマホの怖い影響ばかりを列挙してしまいましたが(4月21日ブログ参照)、

今や仕事でもプライベートでも多用せざるを得ないデジタル・モバイル、

「じゃあ、どうすればいいの!?」と思った方もいたと思います。

 

そんな方に是非ご一読頂きたいのが、その名もズバリ!

 

『脳を鍛えるには運動しかない!』(ジョンJレイティー・著/野中香方子・訳/NHK出版)

 

 

著者は「運動機能最善にする唯一にして最強手段と強調しています。

この本の表紙裏の見出しには、

運動すると35%神経成長因子える

運動5歳児IQ言語能力には大きな差がでる

といったことの他、

運動することでストレスうつえられる

運動するかかりにくい

運動2回以上続ければ認知症になる確率半分になる

といったことが挙げられており、

注意欠陥障害依存症などに与える運動効果や、運動がホルモン変化に関わって女性に及ぼす影響なども述べられています。

 

しばらく前にNHKで放送されたシリーズ・人体」という番組の中でも、

筋肉は、もはや単に身体を動かす為の運動器であるに留まらず、「臓器」として取り上げられていました。

書籍化されている『人体・神秘の巨大ネットワーク・臓器たちは語り合う』(丸山優二・NHKスペシャル「人体」取材班 /NHK出版新書)の中でも、

脂肪・筋肉それら自体が、

臓器の様にホルモン様のメッセージ物質出して

身体様々器官ネットワークして影響を与え、

運動すると大腸がん予防できたり、

筋肉出すメッセージ物質があらゆる生活習慣病の原因となる慢性炎症える

などといった効果が期待できるという研究結果が報告されています。

 

 

運動をして筋肉しっかりと使ってあげることは、単に肉体の鍛錬のみならず、

内臓メンタル面に対しても、

そして様々な疾患予防に対しても、

思っている以上に良い影響を及ぼすようです。

 

 

当院にはスポーツに詳しい者や、養生法、栄養学などに詳しい者など様々なスタッフが在籍しておりますので、

運動を行う上でのコンディショニングや運動後のケアにもぜひご利用ください。

 

めざせ!健康長寿!!

 

芝公園整骨施術院・鍼灸院・整体院
〜首、肩、腰の痛みや交通事故施術〜
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03-6400-3511

スマホの影響

2021.04.21 | Category: 健康情報

こんにちは。芝公園整骨治療院の藤本です。

 

「スマホ首(頚)」という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

当院でも、スマホをはじめとするモバイルの使い過ぎや、

使う時の姿勢が原因と思われる首肩背部凝り腰痛

或いは眼精疲労頭痛で来院する方が少なくありません。

 

使用時の姿勢はもちろん、何よりも長時間の使い過ぎには気を付けなくてはならないことは

皆さん重々ご承知のこととは思います。

しかし今や無くてはならないデジタル・モバイル、

そうは言っても、ついつい、なかなか手放せないという方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、このデジタル・モバイルの影響、

単に眼の疲労首肩コリにとどまらず、“脳”への重大な影響がある、とするとどうでしょう?

 

少し前に話題となった『スマホ脳』(アンデシュ・ハンセン著/新潮新書)という本の中で、

スマホをはじめとするデジタル・モバイルが与える影響として、

記憶力集中力学力の低下IQの低下といった影響が述べられています。

 

「バカになってゆく子供たち」という衝撃的な言葉や、

「スティーブ・ジョブズなどのIT業界のトップは自らの子供にはデジタル・デバイスを与えなかった」ということが述べられており、

子供だけでなく、私たちのIQは下がっていると、

大人の脳へも重大な影響が生じていることが論じられています。

 

また、依存症をはじめ、睡眠障害などの“心の病”など、

メンタルヘルスに与える影響についても多く述べられていて、

「スマホを頻繁に取り出して見る人ほどストレスを多く抱えていた」とか、

「不安(不安障害)とスマホの使用過多に相関性が見られた」といった研究結果が報告されています。

「ストレスと不安は本質的には体内の同じシステム(中略)の作動によって起きる」ので

「極端なスマホの使用が、ストレスと不安を引き起こす」というのです。

 

著者のアンデシュ・ハンセンは、同書のまえがきにて、

「人間は現代社会に適応するようには進化していない」としていて、

「人類史上、ここ数十年ほど急速にライフスタイルが変化したことはない。

しかも変わったのはデジタル関連の習慣だけではない。

これまで人類が体験したことのない種類のストレスが存在するようになった。

睡眠時間が減り、座っている時間が増えた。

そういうことは全部、脳にしてみれば未知の世界なのだ。

これがどういう結果を引き起こすのか―――

この本は、それに答えようとした結果だ。」

と述べています。

 

こうした急速なライフスタイルの変化に加えて昨今のコロナ禍による生活環境の変化ストレス!!

そんな中、便利なデジタル・モバイルの使用頻度(依存度)増加は、

ストレス解消気分転換のアイテムとして役に立っていると思われる一方で、

実はコロナ禍のストレスをかえって増加させている可能性も・・・?

 

自らの健康(肉体的にも精神的にも)と脳、ひいては生命を守る為にも、

デジタル・デバイスとの付き合い方を是非一度見直してみてください。

 

それでも仕事でスマホを多用せざるを得ない方。

首肩コリ眼精疲労頭痛悪化防止改善には

整体マッサージでお役に立てる面があると思います。

自律神経の乱れにはお灸も良いでしょう。

我慢せず、放っておかず、是非一度ご相談ください。

 

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