からだが「だるい」の原因は「湿邪」?
今年の夏は雨が多かったですね。東京は、37日連続の雨を記録!!
湿気の多い日が続くと、カラダにも余分な湿気が溜まってきます。
カラダに滞った余分(不要)な水分のことを東洋医学では『湿邪(しつじゃ)』と言います。
湿邪は、重く、停滞しやすいため、溜まり過ぎるとカラダの「だるさ」を引き起こします。
また、停滞した湿邪は、気や血液の流れも邪魔して、カラダ全体の循環を悪くします。
こうして様々な身体の不調を引き起こしてゆきます。
鍼や灸で体内の水分の流れを促し、湿邪を取り除き、気血の循環を良くしましょう!!
夏の負担は早めに取り除き、食欲の秋、スポーツの秋を楽しみましょう!!
芝公園整骨施術院・鍼灸院・整体院
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