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冷えの原因を知ろう | 芝公園・浜松町・赤羽橋・三田 芝公園整骨施術院

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冷えの原因を知ろう

2019.01.10 | Category: 未分類

こんにちは、芝公園整骨治療院の藤井です。

限定復活中です。4年ぶりぐらいです。

まぁ、それは置いておきます。

 

一段と冷え込みが厳しくなりましたね。

こうなってくると”冷え”でお悩みの方々には辛い日々です。

一口に冷えや冷え性といっても症状の出る箇所や程度は様々ですよね。

実は原因も様々です。

多くは体温自体が低めな方に冷え性の方が多く見られます。

これは体温を生み出すために必要な筋肉量が少ないことが原因です。女性に冷え性が多いのはこのためかもしれませんね。

体温が低いと血液を温めることができないので冷えてしまいます。例えば、ダイエットの方法を間違えてしまい筋肉量が減ってしまうことも冷えにつながります。

次に血行です。血液を温めることができてもその血液が指先に届かなければ指は冷えを感じてしまいます。

血管は心臓から離れるほど細くなります。いわゆる毛細血管というやつですね。細ければ血液量は少なくなりますから”末端冷え性”が多いのもうなずけます。

血行はストレスによっても悪くなります。ストレスを受けすぎると自律神経の働きが乱れます。自律神経はヒトの活動において無意識下でも動いてくれる臓器などのコントロールをしている神経です。心臓の拍動もそのひとつ。自律神経が乱れれば血流も乱れ、また体温調節も乱れるのです。

また食事が冷えの原因になることもあります。

カラダを冷やしてしまう食べ物を好む傾向にある場合と食べ過ぎによる場合です。

身体を冷やすと言われている食材を少し紹介します。

△野菜・果実類――キュウリ、レタス、トマト、柿、梨、バナナ、メロン、スイカ、パイナップルなど
△飲料――麦茶、コーヒー、牛乳、豆乳など
△調味料など――酢、植物油など

野菜やフルーツに限らずどれも身体に良い面も持つ食材ですから食べない様にするのではなく、食べ方に気を付けようという事です。

生野菜のサラダばかりでなく温野菜で取るようにしたり摂取量に気を付ければ大丈夫。南国生まれのものや夏が旬とされるものに身体を冷やすものが多いようです。

食べ過ぎの場合は消化器系の臓器が血液を大量に必要とするために体温の保持に必要な血流量が偏り冷えが起こるとされています。

さらに「むくみ」も冷えにつながると考えられます。

水分の循環、排出がうまくいかないと溜まった水分がカラダを冷やしてしまうわけです。

 

さぁ、色々と冷えの原因について書きました。ご自分に当てはまるものがありますか?

原因が分かったことにより対処法がみえてきますよね。

イチバンの対処法はやはり適度な運動です。いいですね「適度な」運動。

やりすぎもやらなすぎもダメです(笑

まず筋肉量の低い場合は筋肉を増やす運動が必要になりますが、女性は多くの方がムキムキにはなりたくないと思うでしょう。

ですから「適度」が大事になってきます。

血行についても運動による対処が良いと思います。これは筋トレでも有酸素運動でもOK。

筋肉の伸縮はポンプのような役割を果たし血管自体も伸縮するため血流を促してくれます。

また毛細血管は運動の継続により増加します。血管が増えれば血液による体温の分配がうまくいくようになり効果はより期待できます。

運動により自律神経のバランスが整うこともあります。運動でストレスを発散できればもっと良いことですよね。

食事も「適度」が重要になってきます。

食べ過ぎない、食べな過ぎもダメです。バランス良い食事が大事ですね。そして季節の旬のものを食べる事もオススメですよ。

「むくみ」も運動で改善しますし、十分な水分の摂取やカリウムを多く含む食材を摂る、塩分を控えるなどで対処できます。

 

もちろん当院でも冷え性に対する施術や酸素カプセルで対策ができます。

お気軽にご相談ください。

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