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「「気」エネルギーを自在に操る・・・法則とコツ! | 芝公園・浜松町・赤羽橋・三田 芝公園整骨治療院

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「「気」エネルギーを自在に操る・・・法則とコツ!

2016.06.27

{平成の魔法使い}こと栃内寿則がこっそり教える「健康のトリビア!」

「気」のコントロール法も5回目を迎えました。
皆さん、楽しんでいただけていますか?
今回は、「気」エネルギーを自在に操るために、知っておきたい法則とコツ!

ということでいきなりはじまりました。
文字通り「気」とはエネルギーの一種です。
エネルギーが働くとき、決まって何らかの法則に支配されます。
例えば、「フレミングの法則」を覚えていますか?磁気エネルギーが働くとき磁力や電流は一定方向を示すというものでしたよね。
また、「エネルギーは等価交換」という言葉も前回紹介しました。
気象現象もそれを忠実に再現してくれます。
地球上の空気は、何からも影響を受けなければ1013ヘクトパスカル(1気圧)に収まろうと働きます。
1013を上回れば「高気圧」。下回れば「低気圧」です。
「高気圧」域では、上空から時計回りで地上に空気が吹き降ろしています。
また、「低気圧」域では、地上から上空に向かって反時計回りで空気が吹き上がっています。
(北半球と南半球では逆巻きになります。)
空気は常に1013ヘクトパスカルを保とうとして「高気圧」域から「低気圧」域に向かい空気が流れ込みます。
このとき境界線になっているところが気圧の壁(前線)と呼ばれ、雲を発生させ雷や雨を降らせます。
気圧が低ければ低いほど流れ込む空気の量とスピードが増すため、低気圧は雲が渦を巻いているように見えます。
台風02

台風やハリケーンがそれに当たります。
それらが通り過ぎた地域は高気圧域となりカラッと晴れ上がるのです。
晴天03

ここで「気」に話しを戻しましょう。
「気」のエネルギーは自然界に常に存在しています。
しかし、今ここで話題にしたい「気」エネルギーは、人にまつわるエネルギー(生命エネルギー)です。

気06

この生命エネルギーを効率よく働かせるためには「質」、「量」はもとより、流動的でなければなりません。
「気」エネルギーは男女で流れる方向が異なります。
男性は、背面から頭頂を通って前面に下る方向。
女性は、前面から頭頂を通って背面に下る方向。
この方向性が滞ったり、逆流しているとき、体調は崩れます。

前章で「気」を感覚することをお伝えしてきました、
今度はその感覚できた「気」を男女の流れを意識しながら誘導してみましょう。
男性は後ろから前へ。
女性は前から後ろへ。
コツは、深呼吸(胸式呼吸)に合わせること。
吸気で上り、呼気で下る。
ゆっくり、ゆっくり試してみましょう。
うまくできているときは、引っかかりや重さを感じず、スムーズに流れる感覚を実感できます。
引っかかりや重さを感じるとき、そう感じた場所(背中の途中や頭を通るときなど。)に悪い何かがあることが多いですので、その引っかかりや重さが解消されるまで続けてみることをおすすめします。
この動作は、同時に自身の身体に「気」エネルギーを取り込む作業(自己エネルギー注入法)でも使われているほど重要性の高い動作です。確実に身に付けると、これからの展開が楽しいものになってくることでしょう。

さて次回は、この「気」エネルギーを操作工夫して他の事象に活用した方法を紹介します。
乞うご期待!