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ワークライフバランスについて | 芝公園・浜松町・赤羽橋・三田 芝公園整骨治療院

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ワークライフバランスについて

2014.09.11

●第一の領域(緊急で重要)           ■  ●第二の領域(緊急ではないが重要)

締切のある仕事                       ■   健康維持

切羽詰まった問題                                     レクリエーション

病気や事故                                     ■   将来への準備や計画

災害                                          ■   勉強や自己啓発

■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  

●第三の領域(緊急だが重要ではない)        ■  ●第四の領域(緊急でも重要でもない)

突然の来訪者                        ■  暇つぶし

多くの電話                          ■  単なる遊び

無意味な冠婚葬祭                   ■  だらだらした長電話

無意味な付き合い                                           なんとなく観ているテレビ

雑事                                    待ち時間

 

さてさて、皆さん、毎日をどうお過ごしですか?

今回は、生活におけるストレス具合を見直してみましょう!

 

第一の領域と第三の領域はストレスがかかります。

第二の領域と第四の領域はリラックスとなります。

 

第一の領域は、かなりのストレスが溜まります。ここが多いと、相反して

第四の領域を増やそうとし、だらだらしてしまいます。

結果、自律神経(興奮とリラックス)のふり幅が大きくなり、失調傾向となります。

 

つぎの第二の領域は、一番大事だそうです。

今すぐではないが、将来的に必要なこととなります。年間で計画を立てることができ

夢や希望を自分の意志で決めることができます。楽しい人生設計したいところです。

 

第三の領域は、自分である程度は調節はできますが、意識してへらさないといけません。

小さなストレスを溜め続け、だらだらしかねません。

 

第四の領域は、完全に自分でコントロールできます。この時間を見直し、第二の領域をどう増やせるかで

人生の方向性がかわるそうです。

 

 

このマトリクスは、僕が学生のころ、「不妊治療」の権威のある先生から、

女性の生理周期を正しく戻す際に、生活習慣をまず見直しましょう、という時に使う

指針として教えていただいたものでした。

 

自分の生活を書き出してみて、どの領域が多いのか、を今一度見つめなおす時間を作ってほしいと願います。

そして第二の領域をどんどん増やし、よりよい人生を送ってほしいと願います。

 

メカルグリーンこと銘苅でした。