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弾丸小旅行 京都篇 | 芝公園・浜松町・赤羽橋・三田 芝公園整骨治療院

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弾丸小旅行 京都篇

2014.05.03

みなさん こんにちは。 藤井です。

前回は人生初体験のお話でしたが、今回も人生初体験のお話です。

 

先日、と言ってももう4月の事ですが人生初「京都」上陸~♪

はい、初めて京都の地を踏んでまいりました。

修学旅行で多くの方々が行っているであろう京都ですが、機会に恵まれなかったのです。

小・中学校では修学旅行で九州を脱することはありませんでした。

高校では長野にスキー2泊&東京観光+ディズニーランドで2泊。古都をすっとばして現代の都へいっております。

その後も仕事で大阪に転勤し勤務することはありましたが、京都へ赴く機会はありませんでした。

 

そんなわけで、高まる期待を抱えつつ新幹線で一路京都へ。しうまい弁当

あぁ、新幹線すら久しぶり。

そんな車内でも初体験。かの有名な崎陽軒の「シウマイ弁当」をいただきました。

60年もの歴史ある駅弁です。どのおかずもハズレなし。人気があるのもうなずけます。

「あんず」がアクセントなのでしょうか?。。。デザート?

新幹線に揺られること3時間40分。お昼過ぎに京都駅に到着しました。

そう、今回は「こだま号」を選択したのです。

なぜなら、JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」を使うとグリーン利用料金がぐっとお安く、しかもワンドリンクチケットまで付いてくるのです。

だからのんびり各駅停車の旅です。

 

まずはホテルに荷物を預けて身軽になってから移動開始。

実は、今回の京都旅行の目的はお墓参り

ということで、早速お墓のある「清凉寺」へ向かいました。

嵯峨野線で「嵯峨嵐山」まで。そこから徒歩で約15分。

「清凉寺」は別名「嵯峨釈迦堂」とも呼ばれています。京都十三佛の第二霊場で、本堂では国宝の釈迦如来像を拝観することができます。

寺務所へご挨拶をしてから墓地へ向かいます。静かな境内の中を歩くと喧騒を忘れ厳かな気持ちになっていきます。清凉寺 仁王門

これも京都の魅力の一つなのでしょう。

 

お墓参りをすませたあとは本堂へお参り。

さすがに撮影は出来ませんので、写真はこのお寺の「仁王門」です。

かなり大きな門で左右の仁王像も立派でした。

 

このあとは仁王門をくぐって嵐山方面へ。

観光地ならではのお土産屋さんが立ち並ぶ通りを抜けて「渡月橋」へ。渡月橋

昨年の台風で冠水したのは記憶に新しいですよね。

桂川が夕日に反射して山々とのコントラストがとても良い風情でした。

 

日も暮れてきたのでホテルへ戻ることに。

再び「嵯峨嵐山駅」です。

この駅、京都方面に向かうお隣の駅は「太秦」。

そう、時代劇で有名な東映太秦映画村があるところです。

行きたかったー!!

しかし、営業は17時まで。。。ナイター撮影でもあるのか?

車窓から立ち並ぶスタジオとチラッとみえる時代錯誤な建物に後ろ髪をひかれながらホテルへ戻りました。

 

明日は15時発の新幹線。

それまでに回れる観光地を絞りつつ就寝。

 

京都タワー2日目も快晴です。日差しが暑いくらいです。

本日はまず「清水寺」へ向かうことにしました。

駅前でバスを待ちます。バスを待つ行列から京都タワーを1枚。

空があおーい。

市営バスの1日フリーパスが500円なのでお得です。

清水寺に最寄りのバス停からは「茶碗坂」だったかな?っていう坂を上ります。

外国人観光客や修学旅行生も一緒になってテクテク。

10分から15分でようやくそれらしい建物が見えてきました。

朱塗りの門なんですね。お寺で朱塗りの門があるイメージがなかったので驚きましたが、建てられた当時は寺院でも極彩色の装飾が施されているところが多かったそうです。

門の下には枝垂桜がまだ満開でした。

写真撮れば良かったなぁ。

清水寺

本堂をお参りして、噂に名高い清水の舞台からの景色を堪能。

真下を覗き込むと。。。

確かに高ーい。こんなところから飛びたくはないですが、実際に飛び降りるのが流行った時期もあるようですね。

平安遷都以前の寺院ということですが、当時からこの部分はあったのでしょうか?

調べてみると徳川家光の時代に再建されてる様子。

その時代でもこのせり出し部分を作る技術は相当なものだと思います。

 

有名な音羽の滝を横目に境内を後にしました。

バス停まで、登りとは別の坂道を下ります。こちらはお土産屋さんがたくさん並ぶ通りです。

バスで京都駅方面へ向かい「智積院」というお寺の前で下車。ここから歩いて「三十三間堂」へ向かいます。

京都国立博物館の前を通って「三十三間堂」に到着。時間があれば国立博物館も入りたかったなぁ。

三十三間堂

本来は「蓮華王院本堂」という名前の仏堂なのですが「三十三間堂」という呼び名の方がポピュラー。

本尊の千手観音坐像とその両脇に500体ずつの脇仏と背後の一体で千一体が立ち並ぶ堂内は圧巻。

本尊は国宝。有名な風神・雷神像と二十八部衆の像も並びます。

仏像好きな人間にはたまらない場所ですね。

自分に似た顔の仏像があるといわれることでも有名です。

探せませんでしたけど。

ここでは中国から僧侶の団体が観光に来ていて、なんか不思議でした。

元々は中国から伝来した仏教なのに。。。

 

新幹線の時間も近づいてきて今回の観光はここまで。

寺院を2つだけでしたけど、なかなかに充実。

また別のところを観光したいですね。

あ、太秦もいってみたいです。

京都でオススメの場所、みなさんは知ってますか?