TEL

地元堪能 地獄篇 vol.1 | 芝公園・浜松町・赤羽橋・三田 芝公園整骨治療院

ヘッダー

地元堪能 地獄篇 vol.1

2013.10.03

みなさん こんにちは。 藤井です。

先日は地元の美味しいものをご紹介しました。

今回は観光スポットです。しかもかなり古くから観光スポットとして親しまれているところです。

 

それは、タイトルにもなっています。

その名も「地獄めぐり」ww

大分県別府市にある定番の観光名所です。

火山の噴火によりできた天然の温泉がその成分により様々な様態を見せてくれます。

 

なぜ温泉が地獄なのか。。。

私は地元なので見慣れていますが、別府というところは町のあちこちから湯煙があがっています。

初めて見た人が火事だと思って消防を呼んだことがあるくらいに、ホントにいたるところから湯煙が出ているのです。

 

この湯けむりが山肌から立ち昇っている風景が地獄の入り口のようだと昔の人が思ったそうです。

しかも地獄めぐりで観て回る温泉はほとんどが90度以上の高温の源泉。

間違って落ちようものなら本当に地獄なのです。

 

さぁ、では地獄を紹介していきましょう。写メ40

まずは「海地獄」。

約1300年前、鶴見岳という山が噴火したことにより生まれた温泉です。

できてからしばらくは黒いお湯が湧き出て周囲の木々を枯らしたことから地獄と呼ばれることに。

時が経ち、現在のようなコバルトブルーの色に変わったことから「海地獄」と名前が付きました。

写真のようにきれいなブルーです。でも98度の高温。

この海地獄でゆでた卵も名物です。

観光地としての開業は明治8年から。国指定の名勝ですよ。

 

次は「鬼石坊主地獄」です。写メ41

灰色の熱泥が沸騰している様が坊主頭に見えることから名づけられたそうです。

地獄なのに坊主w

ポコッと丸くなっているところを写真に撮りたかったのですが…

ここも明治時代からあります。一時閉鎖をされた時期もありましたが、2002年に再開されました。

足湯が併設されていて無料で入れますよ。もちろん天然温泉の足湯です。

 

さ、まだまだ地獄めぐりは続きますが、今回はここまで。